※本記事にはプロモーションが含まれています。
Search Consoleで登録をリクエストできても、その場で検索への掲載が決まるわけではありません。「リクエスト済み」と「インデックス登録済み」を分け、URL検査に表示される状態と日時を残します。
この記事は、公開したブログ記事について次に何を確認するかを整理するものです。申請すれば何日以内に登録される、特定の修正で必ず登録される、といった保証はしません。また、このブログの未登録記事が改善した成果報告ではありません。
公開・申請・登録の3つを分ける
| 確かめたいこと | 意味 |
|---|---|
| 公開URLで本文が読める | 読者がページへアクセスできる |
| 登録リクエストが受理された | 再確認の依頼を送れた |
| URL検査で登録状態を確認した | Google側の登録状況を確認した |
記事が読めるだけで検索登録済みと判断したり、送信ボタンを押しただけで受理と記録したりすると、次の作業を誤ります。確認した画面の言葉をそのままメモし、推測で「完了」に変えない方法が役立ちます。
URL検査の結果とライブテストを混同しない
GoogleのURL検査には、Googleが保持しているページ情報の確認と、現在の公開ページを調べるライブテストがあります。ライブテストで取得できても、登録完了を示したことにはなりません。どちらの結果を見たのかも記録します。
未登録の理由が表示された場合は、その表示に沿って確認を進めます。アクセス制限やnoindexがある場合と、取得できるのに登録されていない場合を、同じ作業で扱わないようにします。正規URLが別に選ばれていないかも確認候補になります。
再送前に、直せる条件を確認する
- 対象の公開URLで本文が読めるかを確認します。
- ログインやメンテナンス表示で遮られていないか見ます。
- URL検査の登録状況と理由を記録します。
- 登録を妨げる設定や、別URLとの重複がないかを調べます。
- 必要な修正後に再確認を依頼し、次の確認日を残します。
Google公式は、同じURLへ繰り返し申請してもクロールが速くなるわけではないと案内しています。毎日の再送を作業実績にするより、未確認の理由や修正内容を残すほうが、次回の判断に使えます。
確認表には結果だけでなく次の作業を書く
説明用の記録は「公開URL/検査日時/表示された状態/修正した箇所/申請の受理・エラー/次回確認日」の6項目です。たとえば申請エラーなら「未受理」、受理できたなら「受理済み・登録未確認」と分けます。空欄を成功と扱わないようにします。
技術条件が整っていても、登録は保証されません。記事が既存ページと同じ答えに終わっていないか、独自の条件や具体例があるかを確認する余地はあります。ただし、短いデータだけで需要ゼロや記事の失敗と決めることはできません。
まずは無料のSearch Consoleで状態を切り分けられます。内容を直す場合は、出典の確認方法も使い、根拠を増やすためだけに未経験の体験を足さないようにします。